風速5mはどれくらい?体感・時速・自転車や傘への影響を解説

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天気予報で「風速5m」と表示されると、「結構強い?」「自転車や傘は大丈夫?」と気になりますよね。

結論からいうと、風速5m/sは時速18km/hに相当し、屋外では風をかなりはっきり感じる強さです。

歩けないほどではありませんが、自転車・傘・ゴルフ・釣り・キャンプなどでは、風向きや横風の影響を意識したい風速です。

この記事では、風速5mがどれくらいなのか、時速換算、体感、自転車、傘、洗濯物、ゴルフ、釣りへの影響まで数字でわかりやすく解説します。

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風速5mはどれくらい?早見表

項目風速5m/sの目安
時速18km/h
体感風をかなりはっきり感じる
歩行大きな支障は出にくい
自転車向かい風・横風を感じやすい
風向きによって扱いにくい
屋外レジャー風の影響を意識したい

風速5mは「危険な強風」ではありませんが、屋外活動では無視しにくい風と考えると分かりやすいです。

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風速5mは時速何km?

時速18km

風速のm/sを時速km/hに換算する場合は、

風速(m/s)×3.6

で計算できます。

風速5m/sなら、

5×3.6=18km/h

です。

自転車で走るくらいの速さ

時速18kmは、自転車である程度の速さで走るときに近い速度です。

そのため、正面から風を受けると、自転車ではかなり向かい風を感じやすくなります。

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風速5mの体感はどれくらい?

髪や服がしっかりなびく

風速5m程度になると、髪や服は継続的に風で動きます。

顔にも風が当たり続けるため、「今日は風が強め」と感じる人も多いでしょう。

歩行にはまだ大きな影響は出にくい

普通に歩く分には、風だけで前に進めなくなるほどではありません。

ただし、向かい風では歩きにくさを感じたり、帽子や軽い持ち物が飛ばされないよう注意したくなります。

風速5mで自転車はどれくらい大変?

向かい風ではペダルが重く感じやすい

風速5mの向かい風では、自転車は普段より明らかに進みにくく感じることがあります。

短距離なら走れることが多いものの、長距離では疲労が増えやすくなります。

横風では進路がぶれやすくなる

横から風を受けると、車体が流されるように感じることがあります。

橋の上・河川敷・海沿い・建物の切れ目などでは、急に横風を受けることもあるため注意が必要です。

風速5mで傘は使える?

使えるが扱いにくさが出てくる

風速5m程度なら傘を差すことはできます。

ただし、向かい風では傘が押され、横風では傘を持つ手に力が必要になることがあります。

雨が斜めに入りやすい

風速5mほどあると、雨が斜め方向から入りやすくなります。

傘だけでは肩や足元が濡れることもあるため、雨が強い日はレインウェアも便利です。

風速5mで洗濯物はどうなる?

洗濯物が大きくなびく

風速5m程度では、タオルやシャツなどはかなり大きく揺れます。

空気が動くため乾燥にはプラスになる面もありますが、風だけで乾き方が決まるわけではありません。

固定はしっかりしておきたい

軽い衣類やハンガーは、風向きによって大きく動きます。

洗濯ばさみや物干し用クリップなどで固定しておくと安心です。

風速5mでゴルフはどれくらい影響する?

ボールへの風の影響を無視しにくい

風速5m程度になると、ゴルフでは風向きをしっかり確認したい強さです。

特に高い弾道のショットでは、向かい風・追い風・横風によって飛距離や方向に影響が出やすくなります。

プレー自体はできることが多い

風速5mだけでゴルフができなくなるわけではありません。

ただし、風の影響を考えたクラブ選択や方向調整が必要になりやすい風速です。

風速5mで釣りはできる?

軽い仕掛けは風に流されやすい

風速5m程度になると、釣り糸や軽いルアー・仕掛けが風の影響を受けやすくなります。

狙った場所へキャストしにくく感じる場合もあります。

海では波も確認したい

釣り場では風速だけでなく、波・うねり・足場の状態も重要です。

特に堤防や磯では、風速5mでも場所によって体感が大きく変わります。

風速5mでキャンプはできる?

テントやタープが風を受けやすくなる

風速5m程度では、テントやタープの布地がかなり動きやすくなります。

軽いキャンプ用品も飛ばされやすくなります。

固定をしっかり確認したい

ペグ・ロープ・荷物の固定を確認し、風がさらに強くなる予報なら早めに対応することが重要です。

平均風速が5mでも、瞬間的にはそれ以上の風が吹く場合があります。

風速3m・5m・7mを比較

風速時速体感の目安
3m/s10.8km/h風を感じる
5m/s18km/h風をかなりはっきり感じる
7m/s25.2km/h屋外活動への影響が大きくなる

風速5mは3mの約1.67倍、7mの約71%です。

5m前後になると、自転車・傘・ゴルフ・釣り・キャンプなど幅広い屋外活動で風を意識する場面が増えます。

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風速5mについてよくある質問

風速5mは強いですか?

危険な強風というほどではありませんが、屋外では風をかなりはっきり感じる強さです。

風速5mは時速何kmですか?

時速18kmです。

風速5mなら自転車に乗れますか?

乗れることが多いですが、向かい風では負担が増え、横風では進路がぶれやすくなることがあります。

風速5mなら傘は使えますか?

使えますが、向かい風や横風では扱いにくく感じることがあります。

風速5mでゴルフはできますか?

プレーできることが多いですが、ボールへの風の影響をしっかり考えたい風速です。

風速5mで洗濯物は外に干せますか?

干すことはできますが、衣類やハンガーが大きく動くため、しっかり固定しておくのがおすすめです。

まとめ|風速5mは屋外活動で風の影響が目立ち始める

  • 風速5m/sは時速18km
  • 髪や服がしっかりなびく
  • 歩行への大きな支障は出にくい
  • 自転車では向かい風・横風を感じやすい
  • 傘は使えるが扱いにくさが出てくる
  • 洗濯物は大きくなびく
  • ゴルフや釣りでは風向きを意識したい
  • キャンプではテントや軽い道具の固定を確認したい

風速5mは、日常生活では行動できるものの、屋外活動では風の影響を無視しにくくなる風速です。

さらに6m・7m・10mと上がるにつれて、自転車・傘・屋外レジャーへの負担は大きくなっていきます。

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