ゴルフ当日の天気予報に「降水量5mm」と出ていると、「この雨でもプレーできる?」「中止した方がいい?」と迷いますよね。
結論からいうと、降水量5mmでもゴルフができる場合はありますが、かなり雨対策をしたい雨量です。
5mmは1㎡あたり5Lの水が降る量です。
1時間に5mmの雨が数時間続けば、ウェア・グローブ・シューズ・芝までしっかり濡れやすくなります。
この記事では、降水量5mmがゴルフではどれくらいなのか、3mm・6mmとの違い、レインウェアや傘、中止判断まで数値でわかりやすく解説します。
降水量5mmでゴルフはできる?早見表
| 項目 | 降水量5mmの目安 |
|---|---|
| ゴルフ | プレーできる場合はある |
| 雨の水量 | 1㎡あたり5L |
| 傘 | ほぼ必須 |
| レインウェア | 用意したい |
| 予備グローブ | 複数あると安心 |
| 中止判断 | 雨量以外も確認 |
5mmは「少し濡れる」よりも、「雨の中でプレーする」感覚が強くなりやすい数字です。
降水量5mmはどれくらいの水量?
1㎡あたり5L
雨量1mmは、1㎡あたり1Lの水が降る量です。
そのため5mmなら、
1㎡あたり5L
になります。
4時間続けば合計20mm
もし1時間あたり5mmの雨が4時間続けば、
5mm × 4時間=20mm
です。
1㎡あたりでは合計20Lの水が降ります。
ゴルフは長時間屋外にいるため、5mmが何時間続くのかでプレーの大変さは大きく変わります。
降水量5mmでゴルフするとどれくらい濡れる?
傘だけでは濡れやすい
5mm程度になると、移動中だけでなくショット時にも雨を受けやすくなります。
傘を使っていても、袖・パンツ・シューズなどは徐々に濡れてきます。
手元の濡れがプレーに影響しやすい
グローブやクラブのグリップが濡れると、滑りやすくなります。
タオルだけでなく、予備グローブを複数用意しておくと対応しやすくなります。
降水量5mmならレインウェアは必要?
着用を考えたい雨量
5mmが続く予報なら、レインウェアを着用する前提で準備したいところです。
傘だけで数時間プレーすると、服全体が濡れやすくなります。
上下セットが便利
上着だけではなく、レインパンツまであると下半身の濡れを抑えやすくなります。
特に気温が低い日は、濡れによる冷えも感じやすくなります。
降水量5mmなら傘は必要?
5mmなら、傘はほぼ用意しておきたい雨量です。
ショット待ちや移動中に傘を使うことで、体や手元が濡れる量を減らせます。
ただし、風が強い場合は傘が使いにくくなるため、風速予報も合わせて確認しましょう。
3mm・5mm・6mmをゴルフで比較
| 降水量 | 1㎡あたりの水量 | ゴルフでのイメージ |
|---|---|---|
| 3mm | 3L | 雨対策をしたい |
| 5mm | 5L | しっかり雨対策したい |
| 6mm | 6L | 濡れやすさがさらに増す |
5mmは3mmの約1.7倍の水量です。
6mmと比べれば差は1mmですが、長時間続けば総雨量の差が積み重なります。
▶ 降水量3mmでゴルフはどれくらい?雨対策・中止判断の目安を解説
▶ 降水量6mmでゴルフはどれくらい?雨対策・服装・プレーへの影響を解説
降水量5mmで芝やグリーンはどうなる?
表面の水分を感じやすい
5mmの雨が続けば、芝やグリーンは濡れた状態になりやすくなります。
ボールやシューズにも水分が付きやすく、乾いた日の感覚とは変わってきます。
前日までの雨量でも大きく変わる
前日までに大雨が降っていた場合は、同じ5mmでもコースに水分が多く残っていることがあります。
そのため、5mmという数字だけでグリーンやフェアウェイの状態を一律に判断することはできません。
降水量5mmでゴルフは中止になる?
5mmだけで中止とは限らない
降水量5mmだからといって、必ずゴルフ場が中止になるわけではありません。
実際には雷・強風・視界・冠水・コースコンディションなども含めて判断されます。
雨以外の条件も確認したい
特に雷が接近している場合は、雨量が5mm以下でも安全上プレーを中断することがあります。
反対に、5mm以上でも安全上の問題がなく、排水状態が良ければプレーできる場合があります。
降水量5mmのゴルフで準備したいもの
- 大きめのゴルフ用傘
- 上下のレインウェア
- 予備グローブを複数枚
- タオルを複数枚
- 防水性のあるシューズ
- 替えの靴下
- ゴルフバッグ用レインカバー
5mm程度では、「念のため」ではなく「雨天プレー用の装備を使う」前提で考えると安心です。
降水量5mmについてよくある質問
降水量5mmでもゴルフできますか?
プレーできる場合はあります。ただし、雨対策をしっかり行い、雷・風・コース状態も確認しましょう。
雨5mmはレインウェアが必要ですか?
数時間続くなら着用を考えたい雨量です。上下セットがあると濡れを抑えやすくなります。
雨5mmなら傘だけで大丈夫ですか?
短時間なら対応できる場合もありますが、長時間ではウェアやシューズまで濡れやすくなります。
雨5mmは1㎡に何リットルですか?
5Lです。
5mmの雨が4時間続くと何mmですか?
1時間あたり5mmの状態が4時間続いたと仮定すると、合計20mmです。
まとめ|降水量5mmはしっかり雨対策してゴルフしたい
- 降水量5mmは1㎡あたり5L
- ゴルフはできる場合がある
- 傘だけでは濡れやすくなる
- レインウェアを用意したい
- 予備グローブやタオルが重要
- 5mmが4時間続けば合計20mm
- 中止判断は雨量だけでは決まらない
降水量5mmは、雨天プレー用の装備をしっかり準備してゴルフしたい雨量です。
降水量だけでなく、雨が続く時間・風速・雷・コース状態まで合わせて確認すると、プレーするかどうかを判断しやすくなります。
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